最近、Facebookが他のサイトでもlikeボタンを付けることが出来る様にしました。私たちも早速likeボタンをGazoPaとGazoPa Bloomにつけました。現段階ではGazoPaは788人、GazoPa Bloomはずっと少なくて(涙)10人の方からlikeと押していただいています。
likeと押していただくとそれがFacebookの自分のページに反映されます。ですので友人はその人がそのサイト、記事、商品などが好きなんだなと分かる様になります。これはサービス側としてはユーザーにボランティアでサイトをPRしていただけるので実にうれしい機能です。
Facebook側に取ってもこれはいい機能ではないかと思います。ユーザーがlikeを押せば押すほどその情報が蓄積されて行き、その方の好みの傾向がかなりはっきりと分かる様になるでしょう。そうなると次にはそれに応じた広告が出せる様になります。
ユーザーの行動に基づいて広告を出すものとしてGoogleの検索連動型広告がありますが、これも実に良く出来た仕組みです。検索されている言葉はそのユーザーが関心があることなのでそれに応じた広告を出すとクリックされる率が高くなります。ただ、その関心は一時的なものかもしれません。検索して目当てのページを見つけてそのページにたどり着き、何かが解決したらその言葉に対しての関心は無くなってしまうかもしれません。
一方、likeボタンの方は好みを示しているので蓄積されればされる程その方のことが良く分かる様になります。もちろん、記事の場合は最終的に何を好ましいと思ったのか記事の内容を解析しないと分からないかもしれませんが。
人間、好きなことであればそれに関しての広告が広告ではなく有益な情報と感じられる様になるでしょう。ほんの小さなボタンですが、意外に奥が深いかもしれません。
まあ難しいことは抜きにしてぜひぜひ私たちのサイトでlikeボタンを押して下さいませ。
Monday, June 7, 2010
Sunday, June 6, 2010
位置情報戦争、Foursquare, Gowalla他
流行っているサービスを覗いてみるシリーズ(?)として位置情報関連を見てみたいと思います。GPS機能付iPhoneが普及するのに伴って位置情報を使ったサービスがどんどん増えて来ていますね。
Foursquare、Gowallaなどが最近勢いがありますが、少し前からあるものだとbrightkite、looptなどもありますし、GoogleもGoogle latitudeで参戦しています。Forusquareのファウンダーたちは、以前Dodgeballと言うサービスをやっていてそれがGoogleに買収されました。Googleは結局そのDodgeballのサービスを止めてしまったものの、似た様なGoogle latitudeと言うサービスを始めたのですから面白いものです。
代表的なFoursquareのサービスを見てみると・・・レストランなどの場所にcheck in、その情報は友人などにも通知される。check in 回数が多いとその場所のmayorになれますし、mayorになるとその店からクーポンがもらえたりする。また面白いのがバッジです。例えば違う場所に10回check inするとAdventurer、1ヶ月に30回check inするとSuper Userと言うバッジがもらえます。企業がスポンサーになっているバッジもあって例えばWall Street Journalで取り上げられたレストラン2つにcheck inするともらえるWSJ Lunchbox、雑誌luckyが紹介するブティック5つにcheck inするともらえるElite Shopperと言うものもあります。
日本で位置情報を使ったサービスと言うとコロプラとかケータイ国盗り合戦などを思い浮かべてしまってFoursquareなどに当たるものが何かは分かりませんが、少なくともこの2つは仮想空間、スタンプラリーと言った面が強く、アメリカのサービスの様に現実の友人関係を反映させると言ったものとは少し違う様に思います。
アメリカのサービスでももちろん同じ場所や近くの場所にいる知らない人と出会うと言う面もありますが、どちらかと言うとリアルな世界の友人と更にどう強くつながって行くかと言う面を重視している様に思います。そうなると友人が少ないと私などはあまり楽しめないのではと思ってしまいますが・・・。
check inの通知が来ても遥か遠くの場所のことだと現実感がないし、友人がそこにいるなら私も行く、と行ったことも遠いと出来ないのでこれらは生活圏の中でのサービスと言った方がいいのかもしれません。結局、ネットで遠く離れた場所のことを簡単に知ることが出来ても現実にはなかなか行けないので自分の手の届く範囲の場所、友人とうまくつながることが大切なのでしょう。
Foursquare、Gowallaなどが最近勢いがありますが、少し前からあるものだとbrightkite、looptなどもありますし、GoogleもGoogle latitudeで参戦しています。Forusquareのファウンダーたちは、以前Dodgeballと言うサービスをやっていてそれがGoogleに買収されました。Googleは結局そのDodgeballのサービスを止めてしまったものの、似た様なGoogle latitudeと言うサービスを始めたのですから面白いものです。
代表的なFoursquareのサービスを見てみると・・・レストランなどの場所にcheck in、その情報は友人などにも通知される。check in 回数が多いとその場所のmayorになれますし、mayorになるとその店からクーポンがもらえたりする。また面白いのがバッジです。例えば違う場所に10回check inするとAdventurer、1ヶ月に30回check inするとSuper Userと言うバッジがもらえます。企業がスポンサーになっているバッジもあって例えばWall Street Journalで取り上げられたレストラン2つにcheck inするともらえるWSJ Lunchbox、雑誌luckyが紹介するブティック5つにcheck inするともらえるElite Shopperと言うものもあります。
日本で位置情報を使ったサービスと言うとコロプラとかケータイ国盗り合戦などを思い浮かべてしまってFoursquareなどに当たるものが何かは分かりませんが、少なくともこの2つは仮想空間、スタンプラリーと言った面が強く、アメリカのサービスの様に現実の友人関係を反映させると言ったものとは少し違う様に思います。
アメリカのサービスでももちろん同じ場所や近くの場所にいる知らない人と出会うと言う面もありますが、どちらかと言うとリアルな世界の友人と更にどう強くつながって行くかと言う面を重視している様に思います。そうなると友人が少ないと私などはあまり楽しめないのではと思ってしまいますが・・・。
check inの通知が来ても遥か遠くの場所のことだと現実感がないし、友人がそこにいるなら私も行く、と行ったことも遠いと出来ないのでこれらは生活圏の中でのサービスと言った方がいいのかもしれません。結局、ネットで遠く離れた場所のことを簡単に知ることが出来ても現実にはなかなか行けないので自分の手の届く範囲の場所、友人とうまくつながることが大切なのでしょう。
Saturday, June 5, 2010
会員制ショッピングサイト RueLaLa、Gilt他
eコマースで最近ホットな分野の一つが会員制ショッピングサイトではないでしょうか。ファッションブランドなどを60-70%と言った様に大幅に値下げして期間限定で売るサービスです。RueLala、Gilt、HauteLookと言ったファッション関連を扱うものだけでなく、家具などのインテリア品のOne King Lane、更には赤ちゃん用品を扱うZulilyと言った様に対象となる商品も多岐に渡る様になっています。最近ではこう言ったスタートアップだけでなく、eBayまでもがFashion Vaultと言うファッション分野の限定販売に参入して来ています。
会員制と言っても友人の紹介がないと入れないものから、サイト上からリクエストすれば数時間後に登録可能メールが届くもの、単にサイト上で登録すればいいものなどまちまちです。会員制にしているのは参加するブランドのブランドイメージを下げない様にすると言うこともあるかもしれませんが、実質誰でも使おうと思えば使えることを考えると、メールで案内を送るためのメールアドレスを収集するために会員制と銘打っているとも見えなくもないです。
どのサイトも売り上げを伸ばしていたり、VCから結構な金額の投資を受けたりしていますが(例、HauteLook 3100万ドル)、どうしてこう言ったサイトが人気があるのでしょうか。一つはもちろん安いと言うことはあるでしょう。後はサイトによってはセール終了までの時間が表示されていて秒単位で時間が短くなっているのをみるとチャンスを逃しては行けないと言う気持ちになりやすいのかもしれません。ご丁寧にも販売終了したものはSold Outと表示してあるので更にあおられそうです。
ものを所有する喜びの他に、あるタイミングでしか安くならないものをうまく購入出来たと言うお得感、買い物と言う行為自体に対する喜びがあるのかもしれません。エンターテイメント性も欠かせないポイントでしょう。
今後の流行り言葉になりそうなものとして他にソーシャルショッピングと言うのがありますが、これらの会員制ショッピングサイトでは友人を招待してその友人が購入したら$10-20紹介者がもらえると言う仕組みを入れているところが多いですが、それだけだとソーシャルショッピングと言うには少しソーシャル性が弱いかもしれません。
会員制と言っても友人の紹介がないと入れないものから、サイト上からリクエストすれば数時間後に登録可能メールが届くもの、単にサイト上で登録すればいいものなどまちまちです。会員制にしているのは参加するブランドのブランドイメージを下げない様にすると言うこともあるかもしれませんが、実質誰でも使おうと思えば使えることを考えると、メールで案内を送るためのメールアドレスを収集するために会員制と銘打っているとも見えなくもないです。
どのサイトも売り上げを伸ばしていたり、VCから結構な金額の投資を受けたりしていますが(例、HauteLook 3100万ドル)、どうしてこう言ったサイトが人気があるのでしょうか。一つはもちろん安いと言うことはあるでしょう。後はサイトによってはセール終了までの時間が表示されていて秒単位で時間が短くなっているのをみるとチャンスを逃しては行けないと言う気持ちになりやすいのかもしれません。ご丁寧にも販売終了したものはSold Outと表示してあるので更にあおられそうです。
ものを所有する喜びの他に、あるタイミングでしか安くならないものをうまく購入出来たと言うお得感、買い物と言う行為自体に対する喜びがあるのかもしれません。エンターテイメント性も欠かせないポイントでしょう。
今後の流行り言葉になりそうなものとして他にソーシャルショッピングと言うのがありますが、これらの会員制ショッピングサイトでは友人を招待してその友人が購入したら$10-20紹介者がもらえると言う仕組みを入れているところが多いですが、それだけだとソーシャルショッピングと言うには少しソーシャル性が弱いかもしれません。
お世話になっています、Yelp
日常最も良く使っているのではと思うのがこのYelpです。これはローカルのレストラン、お店、病院などのレビューサイトです。使っていると言っても私はレストランを探すのにしか使っていないのでむしろレストラン専用サイトにして欲しいところですが。
食事に出掛ける時の場所の案内としてYelpのURLが良く送られて来ます。レストラン専用の似た様なサイトとしてurbanspoonもありますが、少なくとも私の周りではYelpが良く使われている様です。
ただ、難点をあげるとサイト上で予約が出来ないことでした。英語が通じないとどうしようとか思うと電話を掛けるのがおっくうになります。予約が必要な場合はネットからの予約が可能なOpentableから予約していました。
そこで朗報があります。近々YelpとOpentableがつながってYelpからも予約が出来る様になるとのことです。これはうれしいですね。益々Yelpのお世話になりそうです。
食事に出掛ける時の場所の案内としてYelpのURLが良く送られて来ます。レストラン専用の似た様なサイトとしてurbanspoonもありますが、少なくとも私の周りではYelpが良く使われている様です。
ただ、難点をあげるとサイト上で予約が出来ないことでした。英語が通じないとどうしようとか思うと電話を掛けるのがおっくうになります。予約が必要な場合はネットからの予約が可能なOpentableから予約していました。
そこで朗報があります。近々YelpとOpentableがつながってYelpからも予約が出来る様になるとのことです。これはうれしいですね。益々Yelpのお世話になりそうです。
Thursday, June 3, 2010
シリコンバレーのベンチャー企業の給料
シリコンバレーに来て驚いたことはスタートアップ(ベンチャー企業)の給料が大企業に比べてどうやら低い訳ではないらしいと言うことです。ステレオタイプ的に企業規模が大きくなるにつれて給料が上がって行くのではないかと思っていたのですが、何人かの話を総合するとどうもそうではなく、スタートアップの給料は大企業と同じか、ストックオプションを入れるとむしろスタートアップの方がいいこともある様です。
先日なるほどなと思ったのが、2000年前後のドットコムバブルの頃はIPOと言う可能性があったのでスタートアップの給料は少し低めに抑えられていたが、IPOの件数が大幅に減った最近ではストックオプション以外に給料もきちんともらうことを人々が求めているとのお話を聞いた時です。またスタートアップはうまく行かなくなる可能性も少なくないのでその分のリスクも織り込んだ給与水準を会社として設定する必要がある様です。
アメリカではどんな会社に所属するかで給料が決まると言うよりも職種で決まる面が強いので企業規模はあまり関係ないと言うことなのかもしれません。
とは言え収入がないと給料は払えないので2人が共同設立者(Co-Founder)として無給でがむしゃらに働き、プロトタイプが出来てエンジェルなどから少しお金が入ったらコントラクターを雇い、更にベンチャーキャピタルから投資を受けることが出来ればいい給料で一気にいい人材を集めて来る、と言うのがWeb系スタートアップに多いパターンかもしれません。
給与水準が同じで成功すれば大きなリターンがあるストックオプションも付いて来る、となるとスタートアップで働くことの抵抗感は小さくなる様に思うので、これがシリコンバレーでスタートアップへ人材が集まることの理由の一つかもしれません。
今回は私が感じた印象が中心で給与水準について裏付けとなるあまりいいデータを持ち合わせていませんが、参考までにここで職種と郵便番号を入れると給与水準が出て来ます。
先日なるほどなと思ったのが、2000年前後のドットコムバブルの頃はIPOと言う可能性があったのでスタートアップの給料は少し低めに抑えられていたが、IPOの件数が大幅に減った最近ではストックオプション以外に給料もきちんともらうことを人々が求めているとのお話を聞いた時です。またスタートアップはうまく行かなくなる可能性も少なくないのでその分のリスクも織り込んだ給与水準を会社として設定する必要がある様です。
アメリカではどんな会社に所属するかで給料が決まると言うよりも職種で決まる面が強いので企業規模はあまり関係ないと言うことなのかもしれません。
とは言え収入がないと給料は払えないので2人が共同設立者(Co-Founder)として無給でがむしゃらに働き、プロトタイプが出来てエンジェルなどから少しお金が入ったらコントラクターを雇い、更にベンチャーキャピタルから投資を受けることが出来ればいい給料で一気にいい人材を集めて来る、と言うのがWeb系スタートアップに多いパターンかもしれません。
給与水準が同じで成功すれば大きなリターンがあるストックオプションも付いて来る、となるとスタートアップで働くことの抵抗感は小さくなる様に思うので、これがシリコンバレーでスタートアップへ人材が集まることの理由の一つかもしれません。
今回は私が感じた印象が中心で給与水準について裏付けとなるあまりいいデータを持ち合わせていませんが、参考までにここで職種と郵便番号を入れると給与水準が出て来ます。
Wednesday, June 2, 2010
性善説の支払い方法、Kwedit
先日あるMeetupでKweditの方のプレゼンを聞く機会がありました。オンラインゲームなどでお金を支払う時、通常はクレジットカードで支払うことが多いと思います。でもクレジットカードを持っていない場合、どうするのか。日本だとWebMoneyなどをコンビニなどで買ってから遊ぶと言うことになるのだと思います。
このKweditがユニークなのはKwedit Promiseと言う後払いを選択するとその時点で遊ぶことが出来ると言うことです。で、ユーザーは例えば4日以内にセブンイレブンで支払うことになるのですが、例え支払わなくてもそのゲームで遊べなくなる位の様です。
気になるのはじゃあいったい何人がちゃんと支払うのかですが、TechCrunchによると33.3%が支払ったそうです。意外に支払う人が多いんだなあと言うのが率直な感想です。
ゲーム運用者から見るとユーザーが購入するのはバーチャルグッズで、コストがかからない。どうせタダ何だから少しでも支払ってもらえばその分、収入となるからうれしいと言うことでしょう。Kweditがなければクレジットカードで支払ったであろう人もKwedit Promiseにしてしまったら全体の収入が減るのではと言う気もしますが、参加しているゲーム運用者があると言うことはプラスになると言うことなのでしょう。
まあユーザーとしてはKwedit Promiseを無制限に設定出来る訳ではないので継続して遊びたい場合は何らかの手段で支払うことにはなるのでしょう。
で、今回はこのKweditの仕組みがユニークだと言うことを伝えたかったのでは実はありません。一番印象に残ったのはこのスタートアップがセブンイレブンと組むことが出来た、と言う点です。この会社はこの事業のために設立された会社の様なのでセブンイレブンと組んだ時は売上もほとんどなかったものと思われます。日本だとそう言った駆け出しの会社が大手企業と組むのは結構難しいのではと想像します。
ユニークなサービスを提供出来るところであれば会社の規模はあまり関係ない、そう言う懐の深さがひょっとしたらアメリカにはあるのかもしれません。
このKweditがユニークなのはKwedit Promiseと言う後払いを選択するとその時点で遊ぶことが出来ると言うことです。で、ユーザーは例えば4日以内にセブンイレブンで支払うことになるのですが、例え支払わなくてもそのゲームで遊べなくなる位の様です。
気になるのはじゃあいったい何人がちゃんと支払うのかですが、TechCrunchによると33.3%が支払ったそうです。意外に支払う人が多いんだなあと言うのが率直な感想です。
ゲーム運用者から見るとユーザーが購入するのはバーチャルグッズで、コストがかからない。どうせタダ何だから少しでも支払ってもらえばその分、収入となるからうれしいと言うことでしょう。Kweditがなければクレジットカードで支払ったであろう人もKwedit Promiseにしてしまったら全体の収入が減るのではと言う気もしますが、参加しているゲーム運用者があると言うことはプラスになると言うことなのでしょう。
まあユーザーとしてはKwedit Promiseを無制限に設定出来る訳ではないので継続して遊びたい場合は何らかの手段で支払うことにはなるのでしょう。
で、今回はこのKweditの仕組みがユニークだと言うことを伝えたかったのでは実はありません。一番印象に残ったのはこのスタートアップがセブンイレブンと組むことが出来た、と言う点です。この会社はこの事業のために設立された会社の様なのでセブンイレブンと組んだ時は売上もほとんどなかったものと思われます。日本だとそう言った駆け出しの会社が大手企業と組むのは結構難しいのではと想像します。
ユニークなサービスを提供出来るところであれば会社の規模はあまり関係ない、そう言う懐の深さがひょっとしたらアメリカにはあるのかもしれません。
世界アクセスランキング 1000
他のサービスのアクセス数を調べたい時に業界標準となる様な、決定打となる様なものは残念ながらまだ無いと言っていいののではと思います。手軽に使えるものとしてAlexa、Compete、Quantcastなどがありますが、業界標準かと言うとまだそこまでの合意は得られて
いないと思います。
そう言う時、頼りになるのはGさんと言うことでGoogleがアクセス数ランキングを発表した様です。ソーシャルなサイトではページビュー(PV)よりも滞在時間と言った指標の方がいい様にも思いますが、分かりやすさ、測定しやすさから言うとユニークユーザー数(UU)やPVと言った数字がいいのかもしれません。
で、やはり両方の面からダントツはFacebook。UUは5.4億人、PVは5700億。特にPVは2位とはケタが違います。驚異的としか言いようがありません。日本に関連するサービスとしてはYahooジャパンが25位にUU 7200万、PV 270億で入っています。アジアと言う意味ではbaiduが8位 (UU 2.3億、PV 270億)。さすが中国で日本の一位のYahooジャパンの前に他にもqq、sina、163、taobao、soso、youku、sofuが入っています。
ただ、同じ世界の大国と言う意味ではインドのサイトが上位に入っていない様に見えるのが不思議です。インドは英語が公用語だから英語圏のサービスが幅を利かせているのか、標準中国語が全土で使える中国と違って英語以外の言語が広範囲に使われていると言うことがないからか、インドの事情は良く分かりません。
良くリストを見るとGoogleが入っていない様です。Googleドメイン以外でblogspot、orkutなどが100位以内に入ってはいますが。データ自体はDoubleClick Ad Plannerが集めている様なのでGoogle本体は対象外と言うことなのかもしれません。
いないと思います。
そう言う時、頼りになるのはGさんと言うことでGoogleがアクセス数ランキングを発表した様です。ソーシャルなサイトではページビュー(PV)よりも滞在時間と言った指標の方がいい様にも思いますが、分かりやすさ、測定しやすさから言うとユニークユーザー数(UU)やPVと言った数字がいいのかもしれません。
で、やはり両方の面からダントツはFacebook。UUは5.4億人、PVは5700億。特にPVは2位とはケタが違います。驚異的としか言いようがありません。日本に関連するサービスとしてはYahooジャパンが25位にUU 7200万、PV 270億で入っています。アジアと言う意味ではbaiduが8位 (UU 2.3億、PV 270億)。さすが中国で日本の一位のYahooジャパンの前に他にもqq、sina、163、taobao、soso、youku、sofuが入っています。
ただ、同じ世界の大国と言う意味ではインドのサイトが上位に入っていない様に見えるのが不思議です。インドは英語が公用語だから英語圏のサービスが幅を利かせているのか、標準中国語が全土で使える中国と違って英語以外の言語が広範囲に使われていると言うことがないからか、インドの事情は良く分かりません。
良くリストを見るとGoogleが入っていない様です。Googleドメイン以外でblogspot、orkutなどが100位以内に入ってはいますが。データ自体はDoubleClick Ad Plannerが集めている様なのでGoogle本体は対象外と言うことなのかもしれません。
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